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2006年沖縄本島旅行記

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2006年11月19日〜22日

沖縄本島(北部・中部)・瀬底島・古宇利島

真っ青な青空と勝連城跡

勝連城

2006年11月21日。
今日の天気予報は曇のち雨だったので青空は全く期待していなかった。
朝起きてカーテンを開けてみると案の定曇り空。
そのせいか、疲れもあり結構なローテンションでホテルを出発。

本日の目的地は沖縄本島中部。
最初に勝連城跡、海中道路、座喜味城跡、やちむんの里に行く予定。
沖縄自動車道に乗り中部地方に近付くと、所々で青空が見え始めた。
沖縄の天気予報は当らないのが基本だが、もしかすると雨に濡れなくても済むかもしれないと言う希望が出て来た。

勝連半島に到着する頃には青空が顔を出していた。
勝連半島をドライブしていると、右側の小高い丘に石垣が見えた。
勝連城跡に到着だ。

駐車場に車を止め勝連城跡の散策開始。
勝連城は小高い丘の上にある為、散策するにはとにかく登る。
20代男性の俺でも軽く息が上がる位だ。

疲れるが、この石垣はとにかく綺麗。
構造的に高さが強調されている感じ。
一番上まで登るとそこからの景色も最高だ。
海中道路と中城湾が一望出来る。
一通り写真を撮り、勝連城を降りる事には濃い青空が広がってた。
天気予報は外れたらしい。

海中道路の海は淡いエメラルドブルー

海中道路

勝連城跡を後にし、青空が消えぬうちにと海中道路へと急いだ。
10分程走るとあっと言う間に海中道路に到着。
すると、シンボルである赤い塔が見えて来た。
本当はいけないんだけど、他の観光客に紛れて路駐。
写真を撮りまくったよ。

海中道路の真ん中には道の駅が有り御飯が食べられる。
今はあえてスルーして平安座島、宮城島、伊計島へ行って見た。
行って見たのは良いんだけど、ハッキリ言ってあえて行く必要は無かったね。
だもんで、伊計島へ到着後即Uターン。
海中道路に有る海の駅あやはし館へ戻り昼食を食べた。
あやはし館はバイキングになっていて、ジューシーごはんや沖縄ソバもあった。
味は普通だが、テラスで風に当りながら海を見て食べる御飯は気持良かったよ。

海中道路に来た理由は、単に渡ってみたかっただけなんだけど(笑)、意外と言っては失礼だけど海が綺麗で驚いたよ。
金武湾が湾だけあって海も穏やかだし、色もとっても優しい色をしていたよ。
来て良かった。

座喜味城跡とやちむんの里

やちむんの里の登り窯

腹が満たされた後、本島を縦断し座喜味城跡へ出発。
若干道に迷いながらも、座喜味城跡に到着。
団体様が結構いた。

肝心の座喜味城跡の感想だけど、正直言って対したインパクトは無かったな。
勝連城跡に行った後に来たせいか、感動は無かった。
もし座喜味城跡か勝連城跡のどちらかに行こうか迷っている人がいるなら絶対に勝連城跡を薦める。
10分くらいで飽きて、次の目的地やちむんの里に出発した。

座喜味城跡からやちむんの里は近場にありすぐに着いた。
やちむんの里とは、何人かの職人さんの工房が有り、そこで作った作品を直売している所なのだ。
一通り見て回った後、気に入った物があったお店まで戻り、珈琲カップやお土産の湯飲みを買ったよ。

そのお店には陽気なオバァがいた。
ラジオから流れて来るカーペンターズを口ずさみながら、いろいろ話をして来た。
陽気だけど嫌みが無く、結構長い時間やちむんを見ながらお話したよ。
お会計した後、オバァが「またご縁がある様に五円玉をあげようと思ったけど五円玉がないから倍の十円あげるさー」と言って十円玉をくれたよ。
とっても暖かい時間だったよ。